宝塚ベガ・ホールにて(清荒神駅)2時からだという

お掃除のおばさんの来て下さる日だけど・・・

夫の機嫌のいい時に留守を頼むというか半分おどしで成功

「パパ清荒神さんお参りせんといかんね」(夫があまり行きたくないことを心得ていて)

「今日やったらちょうど同じ駅だし、私1人で言ってくるよ」と言う事で

おばさんがきて下さるいやな日の留守を、夫が引き受けてくれることに成功!

お賽銭までくれる。

相変わらずお宮はにぎわっている。荒神さん正前で並ぶ

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鳥居を入ってすぐのイチョウの木

葉っぱがないので木の乳たれが良くわかる。沢山垂れているものだ。もうい一方は

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何も考えずに撮ったのにご光が差している。なんとめでたい有難いこと。

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また奥の滝も見た色とは違う有難い色に

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いやはや仏様の前の葉っぱの色も違う

帰りは私の天下。両サイドのお店をふらりふらり。

朝鮮ニンジンのお茶のお店で久しぶりねと喋り捲り

カラタチバナ(百両)を売っているお店を見つけおじさんとも喋り捲り

「実は百両を枯らしてしまってね・・・」育てる環境などおじさんも喜んでしゃべって下さる。

このお店にはもう一つ不思議なものがあった。

私が門松に使ったあのダイオウショウが1枝だけ鉢に挿してあるのだ。

「まさか根などついてないだろう」と思っていたのに土をのけて鉢の中の根を見せてくれた。

いい時期に挿して2年はかかるそうな!

ちょっと闘志がわいてきたぞ!!

そんなこんな遊んでいると昼食時間が無くなってしまった可愛そうなこひろちゃん

 

New Year  Concert

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皆さんすごく楽しそう

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2昼夜晒すとピンク色は消える。甘酢を加えると元のピンク色に

 

 

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本当はピンクのサザンカが大好きな私。昔水をあげすぎて枯らしてしまった後に来たこの子。

あまり気に入らなくてほっておくとよく咲くこと。

こんなに咲いてくれると酢漬けにして保存したくなる。すべての酢の物に添えると見栄えがする

 

畑のお引越し

家から100歩の畑を地主さんが売却。買い手が付いたのでいよいよ明け渡すことになる。

ずーっと居座るつもりで柿、ポポ、イチジク、キンカン等々いっぱい地植えしていたので

お引越しが大変。

ご近所さんも手伝って下さって山の畑に植え替える。

イチジクは「家のは美味しいよ」などと言いながら「先生所、お庭広いから植えたげるわ」

なんて調子で押し売り。計5か所に10本移す。なった頃を見払って訪問をする魂胆!

近くの畑がなくなると、“私の元気がなくなるだろう”と今ほど近くはないけれど

夫がそう遠くないところで貸農園を借りてくれた。水道代など入れて1年で2万7千円

私が「高い」と嘆くと「月2千5百円と思えが良い」と慰めてくれた。

何と理解のある夫だろう!

こんなこと初めて!

大抵「やめとき」と言う人なのに・・・気持ちが悪い・・・

 

 

 

 

 

 

「そうだもう七日。七草の日だった!!」

小雨降る中100歩で行きつく畑に・・・

先生に教わった「春の小川」の節で歌う七草の歌をうたいながら・・・

春の七草セリにナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノダ達

スズナ、スズシロ仲間に入れて春の七草みんなでつもお

先生は七草の代用の草を考えられていたけど・・・

普通旧暦で祝う七草。まだちょっと早い

ゴギョウの代わりとなるチチコグサモドキはたくさん見つかる

ホトケノザは本物のホトケノザが沢山出ているのでこれでいこう

スズナ(カブ)スズシロ(大根)白い実の方を薄く切って最初から投入

お粥の時、活躍する土鍋は蓋が2重になっている。IHのコンロにはかからないのでガスコンロで

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カーブスでたんぱく質蛋白質と言うので玉子も入れる。水っぽいのは嫌なので米1に水5の粥にする。

 

ダイダイ今年はちょっと少ないけどまあまあなってくれました

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ダイオウショウの松葉と松ぼっくり

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ダイオウショウを3本も頂いたので1本は花瓶に

今年も作りました。我が家のおせち見て下さい

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寒いけど6時起床、7時出発、ローソンで朝食の調達7時50分畑到着元旦用の野菜を持ち帰る。

なんとなんと通り道に立派なヒヨドリジョウゴ(ナス科)の実が

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ちょっとつまんで味見をしてみたいようなこの実大変な毒を持っている

見山の野焼き(靄のように見えているのが煙

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玉葱も順調に

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今日の収穫野菜

大根、白菜、牛蒡、ほうれん草、春菊、小松菜、キクナ、レタス

帰宅後変わったものを集めて週1っ回だけくる八百屋のお兄さんにカリンのジャムを届ける

前回届けていたハヤトウリのキュウちゃん漬けが美味しかった。買いたいからもっと作ってと

勿論試食のカリンジャムも「美味しい美味しい」とジャムもみんな買ってくれた!

自分ちで食べるんだとか

1月の行事予定

冬の野鳥観察(道場)1月18日(土曜日)集合阪急宝塚駅改札口9時30分

  持ち物(図鑑、双眼鏡、弁当、飲み物、雨具、手袋防寒用具)

  問い合わせ  屋弘子さん  072−723−7270

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先ずは昆虫館で館長のお話。映像で何がどこに隠れているでしょう?

これはとってもいい!孫に学習させたい。

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ここの奥にフジバカマが100鉢あるとか?

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滝道のモミジの紅葉はすべて終わっているが遠くに紅葉している、こんな遅く似紅葉するのは何だろうと

精一杯ズームを聞かせて撮ってみる。

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この花なんの花???世界に1つの変な花・・・

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大きくしたのでお判りでしょう・・・

 

えんどう豆はかわいい芽を出している。

あまり大きくしないで冬を越してもらわなきゃ

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青首大根がやっと土より上に20センチ以上伸びてきた。こうならないと美味しく軟らかい大根にならない

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柿が1つになったがこの1つがなかなか取れない!柿大好きな私には“悔しい”

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まだまだ南天の木の中にハヤトウリが・・・

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牛蒡もお正月用には使えそうで楽しみだDSCN9562.JPG

玉葱も順調。マルチが風で飛ばないように傷ついたハヤトウリを重しとしておく。

寸滑稽           人参もお正月には御雑煮にいけるかなあ!

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見山では今が広葉樹の紅葉真っ盛り

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11月30日見山ではもう霜が降りたのか?畑の周りを好き放題に這いまわっていた

ハヤトウリがしんなり!

 

葉っぱが茶色くなっている。実の方は未だ無事で100個ほど収穫これが最後だ。

それらとは別に冬野菜は元気元気

DSCN9536.JPG左から大根列、白菜列、水菜、ほうれん草レタスなどの列が

写っている。昨年から種落ちした「マナ」もチラホラ元気に見えている。

100個ほどのハヤトウリどうしたかって!

ご近所から箕面の友人宅周りをして職場でも・・・みんな食べ方の説明をしないといけないので大変

院長の奥様だけは「ハヤトウリ大好き、このシャキシャキ感を頂いていると元気が出て来る」とまで

言って喜んでくださる。

あとはごくごく近所のパン屋さんの広っぱで週一野菜を持ってくるお兄さんが引き取ってくれた。

そして我が家の「花梨」までも「きれいだ」と喜んで買ってくれた。

ハヤトウリの味噌漬

ハヤトウリを縦4つか6つに切って、種を取り塩を擦り付け30分ほど置きサッと水で洗って水分を取る

味噌4に砂糖1の割合でジッパー付のビニール袋に入れて混ぜて置きハヤトウリを入れて味噌となじませ

3〜4日置く(時々袋を揺さぶって裏返しに)

3〜4日目からシャキシャキした味噌漬けが食べられる。(長く置くとヘニャヘニャになって美味しくない)

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モズクとハヤトウリのコラボ

ハヤトウリと赤カブを千切りにして塩をして10分ほど置き洗って買ってきたモズクと和えるだけ

味つけはモズクの味で充分

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途中の雑木林ではビナンカヅラが。持って帰って生ける

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普通青首大根は土の部分より上に30僂曚匹里咾

その上の方が青いので青首大根と言うようだ

では見えない土の中は???

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上に重なっている方はほぼのびきっているが、下の2本は尻尾が付いてはいるがまだ太ってない。

もちろん上も土すれすれで上にはのびていなかった。

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地主さんの駐車場には筵に小豆が干してあったが今日はこれだけだった

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私も来年は小豆に挑戦しようかと思っている

案内して下さるのは元京大教授の渡辺先生

先ずは嵐山の橋のたもとに集合。

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法輪寺のかつらの写真が横むいちゃったままだ!

 


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