一昨日忍頂寺の畑ではトウモロコシの種を蒔く

2週間前に植えたスイカとまくわ瓜はキャップのお蔭か?いたって順調早生植えの大豆が芽を出している。

となりのおじさんに「我が家のえんどう豆はうすいばかりです。」なんて言ったものだから

きぬさやを沢山いただく。3つほどに切って炒めて塩コショウ、卵でとじるとビールにぴったし!

うすいもそら豆もちょっと早くて収穫は次回かなあ

山椒の具合を見たくて山による。

サカキをとっているはずの夫がワラビをつんできてくれた。

家について気が付けば

少し前につんで干していたスギナが綺麗に乾いている。

上出来君だ!

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光の加減で黒く写ってしまったが、すごくきれいなグリーン色

かごの方もきれいに乾いた

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これを細かく切ってから炒ってお茶にする。

本にはスギナの効用として腰痛、皮膚掻痒症に効くと書いてある。

筍他バラ寿司annd細巻きずし

お昼にご飯があったので・・・サッサッとバラ寿司

炊いていたを細かく切ってあまっていたふきと何時も味噌汁用に冷凍している人参

常備しているサザンカの酢漬けなどで

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初めてべんり酢とか言う甘酢を使ってみる(私は寿司酢が合わない)

この方が甘みがあって合う

筍のシャキシャキ感があって美味しいバラ寿司となる

のりで巻いて細巻きにしても美味しい

これらは農家さんの先輩が、「ああしろこうしろ」と電話をくださるので従っている

昨日の事

デイ利用の男性

何かしていてもすぐ眠ってしまわれる。

30分で食べていた食事が1時間かかっている

この状態では帰らせるわけにいかない。

診療所のDrと相談

原因もわかり無事帰宅に

Drも私の言うとおりと認めて下さりちょっと鼻たか・・・

あの状態で帰らせていたら何時かは青あだ作るかどこか骨折していたと思う

良かった!

 

前の家の奥様作

テッセンとミヤコワスレ

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白いシャクナゲ

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日当たりのよい裏で咲かせては表に出して下さる。

テッセンもシャクナゲもなかなか難しい

 

これは我が家のデラニュウムとイチハツ

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前の家の奥様は、日当たりのよい南向きの中庭でお花を育てて、

最高の時北側の玄関側に持ってきて展示してくださる。

コロナで散歩する人が増えた今日、写真に収めていく人もある。

こんな貴重な花とは知らないで長野県の懐古園(今は寅さんの展示館もある)で花を手折って

髪飾りにして得意になって歩いたことが思い出される。

今も思い出して恥ずかしい!ごめんなさい!テッセンを見ると必ず思い出す

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蕗の葉の一品

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やった!苦くない!

蕗の葉は少し柔らかそうな所を選んで茹でて一昼夜水に晒す

水を切って細かく刻んで油で炒め鶏ミンチも一緒に炒める

30分ほど酢につけておいたしらす干しを投入し味付けをする

酒、だし汁、砂糖、みりん、しょうゆ、

盛り付けてロケットの花を飾る

(たまたま手に入ったロケットを採用したがタンポポの花を散らしてもいけそう)

 

 

ネットで調べてみるが魚のシーラーがほとんどで、なかなか出てこない。

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si-ra-

野草で調べると平谷けいこ先生の記事と共に「つみながご馳走」の本なども紹介していた。

ワラビなどちゃんとした灰汁抜きが出来ないで「発がん性がある」ことのみが伝わったら

そのうちワラビは「毒草」として後世に伝わるのでは・・・などと心配されていた。

たしかに箕面でも知床でも笹に至るまで大方の草が食べつくされているのにワラビとハンゴンソウだけが

(知床はオオハンゴンソウ)食べられていない光景を目の当たりにしたことがある。

箕面ではお茶も鹿は食べていない。

野草料理を教える時これらの状況を「鹿は灰汁抜きが出来ないからよ」と言ったものだ。

さてシーラーについては

良くわからないままホタテの缶詰めと合わせて酢味噌和えで頂く

ほのかな苦み?香り?が美味しい

「ゴマギ」かなあと言う気もするが「ゴマギ」は食べたことがないので良くわからない。

これならいろんな料理が出来そうだ。主菜にも副菜にでもできる

 

蕗の葉と鶏ミントの煮含め

蕗の葉をゆがき朝から水につけておいたものを細かく切って鶏ミンチと煮る

鶏ミンチと蕗の葉を炒めて味つけ(砂糖、酒、みりん、しょうゆ、)

タンポポの花びらを散らす

ナギイカダ(ㇽスカス)ルスクスヒポフイルム

葉っぱの上の赤い実に感動した友が調べてくれました。

ネットで見るとこれは大変!ご神木としてまつられている神社があり縁結びと崇められているとか!

樹齢1000年もの大木の木があるらしい熊野神社と熊野速玉大社(新宮市)

そして春日大社にもナギイカダはあるとか!コロナ騒ぎが収まったらどこかに行ってみよう!

いや実をつける時期を聞いていくべきかなあ・・・

もい一度写真を

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DSCN0036.JPG葉の裏に付いた花
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ネットで見る限りでは暖かい所が好き。水分を好む。いったん植えたものの移植は難しい。

等とある。

家を建てた時から植わっていたけどどこからどうしてきたのか???

気付かなかったけどずーっと今の幸せはこの子が見守っていてくれたからか???

ナギと言う木も葉脈が縦にのみ走っている。このナギイカダも葉脈は縦にのみ走っている。

だからなかなか破れないし裂けない。

後日もう一つくらいは?とさがしたら…葉の裏にぶら下がっているのが見つかった。

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職場の同僚から一畝借りているドロドロの田んぼ

ここは黒豆の為の物なのだが・・・空いている間にえんどう豆とそら豆を作っている。

連作障害の予防をしながらであるのだが・・・

黒豆を植えるころには緑で細長い体の蛙がいっぱい飛び交う。

「なにガエル何だろう?」モリアオガエルによく似ているけど・・・

何処にも卵を産んだのは見たことがないしなあ」こんなことを考えながら・・・

一掘りして出てきたのが大きな卵の袋。ブヨブヨで気持ち悪い。真っ白だ!

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(黒い斑点は私が転がしたためについた泥土)

 

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DSCN0002.JPG黄色のが1つの卵のようだ。

とすると木の枝にぶら下がらないけどモリアオガエルの卵とよく似ている。
 

ふきのとうの花が咲き始めた!

この花にも雄花と雌花があるそうな!

なかなか見分けがつかない

DSCN0011.JPGこれは一緒だよね

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大木の根っこがむき出しになった奥で、ひっそりと咲いていた  

花の形はヤブツバキとそっくり!  

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クヌギなど大木が生え、その根っこがむき出しになっていたりする。昔は小山今は畑が隣の雑木林 

アケビも新芽を伸ばしていた

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庭の草花集めて

クレソンは湯呑に入れて上から湯をかけるだけの下ごしらえで、チクワの穴に詰めてカッコよく切って盛り付けるだけ 

春蘭が4本採れた!春の贈り物と言うだけだ。うす衣をつけてあげる

もう一度食べたかったヨモギウルイとかき揚げに!ヨモギの香りが口の中で広がる

ツワブキの新芽が20僂曚匹某びている。これだけを切ってかき揚げに(ツワブキの佃煮はテレビで3日間も炊いていた。そんなものするだけの量も時間もない)このかき揚げはそこそこ風味もあって「ヤッターッ」ってとこ

この油使いのメインは鯖のカレー粉まぶし揚げ。カレー粉とメリケン粉をサバにまぶしてあげる

最近脂を使うてんぷらは避けていたが、チッチャなフライパンに油1、5僂曚匹呂辰道箸いりにしている。手軽に揚げ物ができる。

 

                                     

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ニワトコ

普通まん丸い花芽を食べる

1ぬぜてカラシマヨネーズで和える

2衣をつけててんぷらに

 

新しく借りた畑からはホーレンソウ、キャベツ、レタスを収穫

そら豆の花がいっぱい咲いている。実になってくれるのが待ち遠しい。

 

菜のチャンの大切なウサギのかご見つかる。隣のチョコは長男の出産祝いのお返しに焼いてもらった

お酒セットの中のチョコ。立杭焼きだ。

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少しずつ物を整理しているが捨てがたい思い出の品が出て来る。

“ネギボーズのかき揚げ”

これは美味しかった!写真はない!

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あまりに美味しかったので、“今日ももう一度揚げて見ようか”ととってきたが、また油を使うのは

めんどくさくて、今日の料理「回鍋肉」の中に入れてしまった。

”これは美味しくなかった”

ネギボーズを食べることを教えてもらったのは、摘み菜を伝える会の平谷けいこ先生だ。

たしかネギボーズの薄皮をとってから、バラバラに崩して飾りにも使われていたなあ!

回鍋肉の上に散らせば最高だったのに・・・あまりに沢山ネギボーズがあったものだからつい

中に入れてしまって大失敗!

 

2月18日のブログに書いていた、キンカンにくっついてきた子がこんなに大きくなった。

メハジキ(シソ科)ヤクモソウともいう

これこそ毒草だ!一見柔らかくておいしそうに見える。これも絶滅危惧種なのでしばらく置いておこう!

可愛い花をつけるだろう!

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花筏(ハナイカダ)に似たこの木なんて言ったっけ???

我が家の玄関軒下に無数が陣取っているけど、

「花は咲けども未だ見はならず」

ところが?ところが?なんとなんと赤い大きな実をただ1つだけつけているではないか!

何処を探してもただ1つだけだ

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花はどの葉にもつけている

所狭しと伸び放題なので挿し木で山に持って行こうと昨年の冬に挿したのが、今もって枯れずに頑張っている

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この指たかれのMさん!見て下さっていたら名前を教えた下さい。

 

 

 


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