初めてここに来たのは21歳の時

丹精込めて育てられたであろう「クレマチス」我が家の花のように

これを手折って髪飾りにしてしまったのだ。

あの時にした自分の行為が今でも悔やまれる。

クレマチス

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白いのも

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島崎藤村、若山牧水、高浜虚子ゆかりの地で心に残るのは、やはり

  白鳥は 哀しからずや空の青 海の青にも染まずただよふ

何となく好きで何となく暗記してしまっていたものだ。ああ青春!

 

2度目に訪れたのは私の弟の長男の結婚式

渥美清の寅さん会館がにぎわっていた。

今は亡き弟も大変幸せそうだったなあ。

 

 

 

 

里菜の会の集まりの為の下見に出かける

近くの又兵衛ざくらは、強風であっという間にちったげな

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ニホンシャクナゲが綺麗だ。見頃のようだ

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200種類ぐらいの薬草が栽培されているそうな。

薬草の名前はほとんどわかるが薬効は全く覚えてないのでわからない

お城 大河ドラマの「女城主直虎」の2回目です。

それにつけ私が見てきたあの岩村城の城主の事がもっと知りたくなってきたのです。

織田信長のおばさんの城と聞いただけで立派な石垣や中腹にある井戸の事は覚えているのですが

この人物がどのような人でどのような一生を送った人なのか?

「JAF]の機関誌の小さな記事を見て連れて行ったのでしたが、

みんなに後々も「あそこはよかった」と良く言われました。

枚方のMさん行ってみませんか?

いつもメールで年賀状をくださるのに・・・寒中見舞い拝見しました。

春1番、計画いたしましょう!

今は櫓が復元してあるとか?

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城のあった海抜721mの山城後です

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        城跡からの風景は

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よく見る石垣のように下から上まで一気に積み上げてあるのではなく立派な石垣が階段状に

積み上げてあるのです。が湯浅城なんかは同じ山城でも山そのままで井戸だけは掘ってありました。

とに角見事な石垣です。鎌倉時代(1183年)のようでこんな山城ほかにあるかしら???

 

雪 今朝の雪景色私の部屋から見ると7時だというに車1台が通っただけ

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梅1輪のみ

    

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                マンリョウ

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田舎のしきたりを今なお続けており、灰を頂いて帰りました。家の周りにまきます。

 

 

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