Tさんがわざわざ届けてくださる。

何年か前まで公民館で野草料理を教えていたお仲間の一人だ。ここの会も高齢化で解散している。

自然大学の同期生が植物観察会を毎月行っていてその御縁で野草料理以外に食べられる植物を主に

私も観察会を持たせてもらっていた。

たまたまTさんの家の前を通って直径20僂曚匹發△蹐Δというニワトコを見つけ感激しながら

○○な所では食糧危機の時の食べ物として庭に植えたので「ニワトコ」と言われたとか

ニワトコの説明をしたように記憶している。

そんなことを憶えていて下さったTさん一生懸命挿し木に挑戦してくださって「やっと根付きました」

と持ってきて下さったのだ。結構大きい!

DSCN9819.JPG

もうすでに芽キャベツのような芽で出て来る葉っぱは開いている

DSCN9818.JPG
箕面の山にもある所は知っているが春一番に芽を出すので何時も食べごろを逃がしてしまう。

そこで狭い我が家の庭に植えることにする。

可愛い孫もニワトコの受け取りに同行。近所の喫茶店にも付き合ってくれる。

そこでひらめき!!「これをこの4月に1年生になる孫の記念樹にしよう!」

彼も一生懸命、庭で穴掘り。39年になるこの庭。他の木の根も伸びてきている。

スコップでブツブツとその根を切りながら掘り進む。

孫も木の根にはスコップを直角に当てて、上から勢いをつけて「ブスッ」と

日頃バアバアの仕込が良いせいでたいしたものだ。

「ゆきたかの木」と名札も付ける。ちょっと変わった記念樹の出来上がり

DSCN9816.JPGDSCN9815.JPG
 

遅咲きの紅梅(39年)が満開だ

DSCN9820.JPGDSCN9821.JPG
娘が私の誕生日にと作ってくれたお祝いも写しておこう

DSCN9830.JPG

箕面に竹藪のある農業の師匠からの電話だ。

今年はついている。

早く茹でないとと急いで写真を撮り忘れるもなんとなんと“地上に顔を出してすぐ”と

言った感じの筍5本の粒ぞろい

昼食も忘れてすぐに茹でる。糠を入れて20分。艶が良い!

夕食には新鮮なわかめと木の芽もそろえてかつおのダシで若竹煮

とご近所さんから「筍をもらったんだけど要りますか?」の電話

せっかくだけど遠慮させて頂く。

糠で茹でて水を捨てた中の筍たち。1本は使用済み。夜中に写す。

DSCN8364.JPG

カツオだしで若竹煮、今日は夫より合格をもらう

もともと美味しい筍だった。

ネットから頂いたレシピ(2人分)

材料

筍水煮・・・300g

生わかめ・・・40g

鰹節・・・10gお茶パックに入れる。沸騰した湯に1分

お湯…500

醤油・・・大さじ1

酒・・・大3

みりん・・大1

砂糖。。。小2

木の芽      落し蓋をして20分煮てあった。
雨の降る前に農作業

マルチも外して3日間ふる予定の雨水をしっかり吸い込んでもらう。

さてこの雨を吸ってトウモロコシ、オクラ、キュウリ、モロヘイヤ、ゴウヤ、インゲンなどに

芽を出してほしいのだが・・・

こうも気温が低いと無理かも・・・地温が20〜25度必要なものが多い。

カボチャが種も蒔かないのにどこなとから芽を出している。。

先にポットにとっておいたものはアダミュウマにやられて葉が白っぽくなってしまった。

油断もすきもない

 

中庭の濡れ縁から庭に降りるのがちょっとたいへん。持つところがない。

そこで濡れ縁の端に手すりをつけてもらう。上がり下りが非常に楽になる。

DSCN8361.JPG

下に、もしかしてガス管が通っていないか?大阪瓦斯の人も来て調べて下さる。

実はこれ介護保険でお金は20万円まで出して頂けるので、私の負担は1割のみ。

6か月間要支援1の申請が使える間にとお願いした。

脊柱管狭窄症と診断を受けた頃は痛くて泣いており、ロキソニンでは効かず麻薬に近いとか言われながら、

痛み止めを飲んでいた時期があった。

体操などの教室に通いたくて介護保険の申請をお願いした。

希望のような教室が私の町にはなく、運動施設が充実しているデイサービスを紹介されるも

どうも私には会わない。と言うより脊柱狭窄症の運動ではない。

結局自分でリハビリの整った整形外科を探して、指導を受けここまで回復したのだが

せっかく要支援1の介護保険を使えるようになったのに、今のうちに利用させて頂こうとお願いした。

お蔭で庭に出るのがどんなに楽か!

有難いことだ。

 

 

相変わらずすごい人の行列。

DSC_3869.JPG

お正月風景は我が家の門松(ダイオウショウとテイダ―松の松ぼっくりで)

初めて実ったビナンカヅラ

DSCN7947.JPG

こんな環境でいっぱい実をつけたくて7〜8年はお世話していたのだができそこないばっかし!

DSCN7951.JPG

今年はいいことあるかなあ?

昨日は朝ドラを見ながら遅い朝食をしようとした時の揺れだった。

「えっいつまで揺れるの?まだひどくなる〜」「どこににげよう」なんて・・・

気がつけば足元にかなり大きくて重い花瓶が転がってきている。

食器棚の上から転がった時は全く気づいていなかった。

開きになっている食器棚、神戸の震災の後は太めのゴムバンドで止めていたのだが・・・

正に“災害は忘れて頃にやってくる”というとおり。

どの部屋の本もみんな落ちている。

外ではご近所助け合われて、10軒近く2軒に1軒ぐらいの家に

ブルーシートがかかった。雨の前に処理が出来て良かった良かった。

我が家のリビングのテレビも滑り落ちていて映らなくなる。
早速テレビを買いに出る。

千中では藍染の作家が1週間の展示をしているはず。

せっかくバスで来たからと昼食後夫と別れて・・・洋服はもう買わないと決めていたのに

気に入りを見つける。うふっふ内緒!また買っちゃった!

 

 

毎年恒例になっている。今日だけは9名の大家族で手巻き寿司。ハムも好きだけど

マグロやシーチキン、甘エビなども大好きという孫

DSCN9980 - コピー.JPG

皆の真似をして手巻きの製作中
すべて箸を使ってお口まで届きました。

DSCN9977 - コピー.JPGお酒の相手をしてくれる長女の婿に夫は上機嫌

次女の婿もパパの大好きな鹿児島の芋焼酎を持ってきてくれたのでご機嫌
 

網干では今日がお祭り日。しょぼしょぼと振りかけた雨が本番に向けて徐々に激しくなってくる。

それでも法被姿の若者が傘も差さずに頑張っている姿を見かける。

だんじりや神輿には透明のシートがかぶせられている。

我々2人はタクシーで行動。

揖保川の橋のたもとで一枚

DSCN9687.JPG

18台の屋台とだんじり5台が、駅近くに集まってくるというが、待っておられない。

これは残念して姫路まで帰りご馳走を・・・

里菜の会に入っていなかったら、2人でこんな所に来ることもないのにウフフフフ

 

この姫路には何回も来ているが駅から姫路城の正面が見えるとは・・・初めて知りました。

DSCN9689.JPG

雨でけぶった姫路城

彼はこの辺りの地理にも詳しくて、下見は成功。ほんとによかった!

     感謝!

 

 

きらきらたしか小林聖心女学院だったかと思うけど、ここの音楽の先生だったと聞いている
中学の同級生昌子ちゃんから電話が来て「クラス会の余興で大正琴をひいて」とのこと。」
なに!これ!「私に恥をかかせる気!」
ネットで小林聖心女学院を調べてみると、やっぱりすごい!
彼女はここの先生だったんだから・・・
田舎にお嫁に行ったのかなあ!いつか「私の作った黒豆よ」と持ってきてくれたことがあったなあ!
「4月20日(水)あけておいてね」だって
ブログを見て下さっているAさんSさんMさん同窓会はこの日のようです。
朝ひろさんにも確認済みですので、行きましょうね。
10年以上触ったことのない大正琴。
これを機会に調弦をして失っているアンプの部品をそろえて・・・となると
御無沙汰している先生や友人の手を借りないとできない。
となるとその機会を与えて下さった昌子ちゃんに感謝エクステンション

きらきら 宝塚のKさんがお正月用にサザンカの花の酢漬けを作って下さるとのうれしいメール。
もうできていますか?私はお節の千枚漬けにさざんかの酢漬けをあしらいました。
酢漬けはかたまりのままでいいですから、ちょっと切ったほうが良いと思います。
エリザベス お節料理も出来年越しそばも頂きました。
我が家の大切な古いポットの、年末の活躍ぶりを紹介いたします。
DSCN5042.JPG
昨日(30日)夕方黒豆2,5cupさっと洗ってポットの中へ、お湯を少し入れて豆ごと中を温めお湯を捨てます。
今度は熱湯を満タン注いで朝まで置きます。
(31日)朝8時過ぎ中を見てみると充分食べられる状態まで柔らかくなっていました。
夫の好みでは柔らかくなりすぎ位です。
我が家ではここで圧力鍋に行く子と普通鍋に行く子の2手に分けます。
豆がお湯から顔を出すと、くしゃくしゃになるのでお湯も両方に分けます。
普通鍋の方は砂糖と塩で味付け。砂糖をとかすため1度沸騰させて堅めの黒豆の煮豆が出来上がり。
圧力鍋の方は圧力をかけて5分追加で柔らかい黒豆の煮豆に、砂糖と塩で味付け、そのまま置いて味をしみこませます。
B 今日はタコツボならんやタコがポットに入ります。
酒、ミリン、砂糖、醤油で味付け10分炊いたぶつ切りタコをフリーダーパックに入れてポットに入れ横から熱湯を注いで夕方7時ごろ様子を見てみるとタコちゃんちゃんと柔らかくなっていたのです。タコを炊いている私を見て「タコて炊くと堅くて食べられないのと違う?」と言っていた夫が味見をして???
C 夕方からは小豆を2,5CUPポットに入れて熱湯を注いでおきました。ぜんざい用です。これは毎年しているので明日の朝には炊けているはずです。
紅白は松田聖子ちゃんが歌っています。いつまでも若々しくてきれいなお肌ですこと。
今年は和田アッコさんがよかったと私一人で思っています。
5年続けてきたブログ6年目に入ります。
その間コメントやメールも頂き大変な励みになりました。黙って見て下さっている方も含めありがとうございました。
どうぞいいお年をお迎えください。また来年からもよろしくお願いいたします。

 

きゃvネコガルツアーノの町中。人通りも多い碁盤目であるようでそうでもない街の中で、置いてきぼりになってしまいました。
町中のレストランでバジルのスパゲチイを頂いて、トイレから出て来る人たちを待つうちに、楽しくなって先へ先へと写真撮りまくり
相棒に「早く早く」と呼ばれて振り向くと、もう同行者の姿は見えない。
慌てふためき大通りを突っ走る。
後ろからもロマンスグレーのおじさんが追っかけてくる。
ぐすんぐすん「さあどっちの道か?」と迷っていると追いついたおじさん!
後で理解できたのだが「そっちじゃない。みんなは最初の所で路地に入って行ったよ。」とイタリア語で一生懸命説明してくださっていたのだ。
通じないので同伴の奥様らしき人を待たせて300mもあろうか!元の道を引き返し「この路地を入って行ったよ」と指差しで教えて下さる。
「この暑い中、本当にありがとうございました」 
お蔭でガイドさんが迎えに来てくれ無事救助された2人でした。
バスの皆さんに誤って、時間的には迷惑をかけることなく無事出発できました。
こんな時は勝手にウロウロしないで元の所で待っているのが原則だそうです。
DSCN3572.JPGここで置いてきぼりになりました。
DSCN3571.JPG左右に小さな路地がいっぱいあります。

ジェバの観光
ロマーゼ広場                       


DSCN3503.JPG
DSCN3506.JPG
                               コロンブスの生家
我々1行31人(私−1.ガイドさん+1)
DSCN3490.JPGここからロッリの邸宅郡を見学(土地のガイドさんと一緒に)

DSCN3498.JPG
DSCN3495.JPG今は市役所として使われているとか
DSCN3492.JPG天井の細工
DSCN3501.JPG
DSCN3500.JPGこの路地を下って行ったところに貧乏人の家があるとか!


右に白壁の超お金持ちの家が並び、左に普通のお金持ちの家が並ぶのが、なんかようそこまでって感じ
日の丸
熱いと言っても旅行中はあまり(暑い」と思ったことのない8日間でした。
帰ってからの日本の暑さ。晴れ昼も夜もずーっとクーラーの中にいました。
 


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