昨日の事

忍頂寺の畑で今年初めてのホトトギスの声を聴く

「卯の花の匂う垣根に、ホトトギスはやもき鳴きて・・・」

箕面から茨木への山越え道には、卯の花が所々で咲きかけていた。

この地の厳しい段々畑にも、ところどころ田んぼに水が張られている。

ウグイスの声に交じっていやというほど聞いていたホトトギスの声

今までは全く意識していなかった!

ホトトギスの攪乱(カクラン)

鶯の卵をけり落として自分の卵をその巣の中に産み、鶯に自分の卵を抱かせるという

そのためにホトトギスも今頃やって来るのか???

と言ってあまり姿は見たことがない!

”天国の北辻さん教えて???”

 

「ホトトギス泣きつる方をながむれば いずこもおなじ秋のゆうぐれ」

 

万葉集にこう唄われるところを見るとホトトギスも秋までこんな山里にいるのかなあ???

 

一応移動ができるようになって鷹取の孫が息子とお祝いをとりに来てくれました。

長らく会っていなかった孫の大きくなっていたこと・・・

誰に似たのか?染めた髪が良く似合って可愛いこと(バアバア馬鹿)道で出会ってもわからないくらい

この子女性にもてそう(バアバア馬鹿???)

 

畑往復は2300歩

午後歩いてみました。

途中の住宅街でスモークツリー

DSCN9831.JPGDSCN9829.JPG
 

確か白だったと思っていたのに???

スモークツリーって色が変わるのかなあ???

ツミナ仲間のSuちゃん知ってる?

この指たかれのMさんいかがですか?

とに角おいしかったのでもう一度今夜も浸けて見た!

そうだ!と気付いて夕食の2時間前。2〜3時間漬けると書いてあるのでまっいっか〜

材料と作り方

1、新たまねぎ中2個をスライス

2、浸けだれ(醤油1/3カップ、酢1/3カップ、ミリン大さじ3、砂糖大さじ1、赤唐辛子1本)

1を2に浸けて2〜3時間置くだけ

私の場合思い立ったのがちょっと遅かったので、浸けだれの中でゴニョゴニョと揉んで夕飯まで置く

サザンカの酢漬けをあしらってみる

 

DSCN9801.JPG

新玉葱が手に入ったら作って見て!!

 

 

キンケイギク

ヘラオオバコ

ユウスゲ

一昨日忍頂寺の畑ではトウモロコシの種を蒔く

2週間前に植えたスイカとまくわ瓜はキャップのお蔭か?いたって順調早生植えの大豆が芽を出している。

となりのおじさんに「我が家のえんどう豆はうすいばかりです。」なんて言ったものだから

きぬさやを沢山いただく。3つほどに切って炒めて塩コショウ、卵でとじるとビールにぴったし!

うすいもそら豆もちょっと早くて収穫は次回かなあ

山椒の具合を見たくて山による。

サカキをとっているはずの夫がワラビをつんできてくれた。

家について気が付けば

少し前につんで干していたスギナが綺麗に乾いている。

上出来君だ!

DSCN9797.JPGDSCN9800.JPG
光の加減で黒く写ってしまったが、すごくきれいなグリーン色

かごの方もきれいに乾いた

DSCN9799.JPG

これを細かく切ってから炒ってお茶にする。

本にはスギナの効用として腰痛、皮膚掻痒症に効くと書いてある。

筍他バラ寿司annd細巻きずし

お昼にご飯があったので・・・サッサッとバラ寿司

炊いていたを細かく切ってあまっていたふきと何時も味噌汁用に冷凍している人参

常備しているサザンカの酢漬けなどで

DSCN0054.JPG

初めてべんり酢とか言う甘酢を使ってみる(私は寿司酢が合わない)

この方が甘みがあって合う

筍のシャキシャキ感があって美味しいバラ寿司となる

のりで巻いて細巻きにしても美味しい

これらは農家さんの先輩が、「ああしろこうしろ」と電話をくださるので従っている

昨日の事

デイ利用の男性

何かしていてもすぐ眠ってしまわれる。

30分で食べていた食事が1時間かかっている

この状態では帰らせるわけにいかない。

診療所のDrと相談

原因もわかり無事帰宅に

Drも私の言うとおりと認めて下さりちょっと鼻たか・・・

あの状態で帰らせていたら何時かは青あだ作るかどこか骨折していたと思う

良かった!

 

前の家の奥様作

テッセンとミヤコワスレ

DSCN0055.JPG

白いシャクナゲ

DSCN0057.JPG

日当たりのよい裏で咲かせては表に出して下さる。

テッセンもシャクナゲもなかなか難しい

 

これは我が家のデラニュウムとイチハツ

DSCN0058.JPGDSCN0059.JPG

前の家の奥様は、日当たりのよい南向きの中庭でお花を育てて、

最高の時北側の玄関側に持ってきて展示してくださる。

コロナで散歩する人が増えた今日、写真に収めていく人もある。

こんな貴重な花とは知らないで長野県の懐古園(今は寅さんの展示館もある)で花を手折って

髪飾りにして得意になって歩いたことが思い出される。

今も思い出して恥ずかしい!ごめんなさい!テッセンを見ると必ず思い出す

DSCN0055.JPG

DSCN0056.JPG
 

 

蕗の葉の一品

DSCN0050.JPG

やった!苦くない!

蕗の葉は少し柔らかそうな所を選んで茹でて一昼夜水に晒す

水を切って細かく刻んで油で炒め鶏ミンチも一緒に炒める

30分ほど酢につけておいたしらす干しを投入し味付けをする

酒、だし汁、砂糖、みりん、しょうゆ、

盛り付けてロケットの花を飾る

(たまたま手に入ったロケットを採用したがタンポポの花を散らしてもいけそう)

 

 

ネットで調べてみるが魚のシーラーがほとんどで、なかなか出てこない。

DSCN0040.JPGDSCN0041.JPG
si-ra-

野草で調べると平谷けいこ先生の記事と共に「つみながご馳走」の本なども紹介していた。

ワラビなどちゃんとした灰汁抜きが出来ないで「発がん性がある」ことのみが伝わったら

そのうちワラビは「毒草」として後世に伝わるのでは・・・などと心配されていた。

たしかに箕面でも知床でも笹に至るまで大方の草が食べつくされているのにワラビとハンゴンソウだけが

(知床はオオハンゴンソウ)食べられていない光景を目の当たりにしたことがある。

箕面ではお茶も鹿は食べていない。

野草料理を教える時これらの状況を「鹿は灰汁抜きが出来ないからよ」と言ったものだ。

さてシーラーについては

良くわからないままホタテの缶詰めと合わせて酢味噌和えで頂く

ほのかな苦み?香り?が美味しい

「ゴマギ」かなあと言う気もするが「ゴマギ」は食べたことがないので良くわからない。

これならいろんな料理が出来そうだ。主菜にも副菜にでもできる

 

蕗の葉と鶏ミントの煮含め

蕗の葉をゆがき朝から水につけておいたものを細かく切って鶏ミンチと煮る

鶏ミンチと蕗の葉を炒めて味つけ(砂糖、酒、みりん、しょうゆ、)

タンポポの花びらを散らす

ナギイカダ(ㇽスカス)ルスクスヒポフイルム

葉っぱの上の赤い実に感動した友が調べてくれました。

ネットで見るとこれは大変!ご神木としてまつられている神社があり縁結びと崇められているとか!

樹齢1000年もの大木の木があるらしい熊野神社と熊野速玉大社(新宮市)

そして春日大社にもナギイカダはあるとか!コロナ騒ぎが収まったらどこかに行ってみよう!

いや実をつける時期を聞いていくべきかなあ・・・

もい一度写真を

DSCN0031.JPG

DSCN0036.JPG葉の裏に付いた花
DSCN0037.JPG

DSCN0030.JPG
ネットで見る限りでは暖かい所が好き。水分を好む。いったん植えたものの移植は難しい。

等とある。

家を建てた時から植わっていたけどどこからどうしてきたのか???

気付かなかったけどずーっと今の幸せはこの子が見守っていてくれたからか???

ナギと言う木も葉脈が縦にのみ走っている。このナギイカダも葉脈は縦にのみ走っている。

だからなかなか破れないし裂けない。

後日もう一つくらいは?とさがしたら…葉の裏にぶら下がっているのが見つかった。

DSCN0042.JPG

DSCN0044.JPG
 


Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

TIME

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 山々はすっかり新緑。そして俳句の季語でもある“竹の秋”状態
    Logo
  • 服部緑地都市緑化植物園「この指たかれ」の活動日です
    博 佐藤
  • 七草粥
    なな艸
  • 乗り物ではまたまた失敗。外出をした時の手抜き料理
    kazuho
  • 馬鈴薯の収穫。続く雨の予報を狙って人参の種まきを
    Logo
  • ツユクサ何に使うかなあ!
    Logo
  • 緑ヶ丘病院で・・・  一両なしで十両、百両、千両、万両の花
    Logo
  • 摘み菜20歳のお祭りの準備スタッフで〜す
    Logo
  • 服部緑地でつみな祭り(今日が締切でした。頼めばなんとか行けるかも)
    Logo
  • 大吉でいいことばっかり。お釈迦様の誕生日の花祭り
    Logo

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM