里菜の会の集まりの為の下見に出かける

近くの又兵衛ざくらは、強風であっという間にちったげな

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ニホンシャクナゲが綺麗だ。見頃のようだ

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200種類ぐらいの薬草が栽培されているそうな。

薬草の名前はほとんどわかるが薬効は全く覚えてないのでわからない

今年で50回。先生も米寿を迎えられ切りの良いこの回で100人の茶会は打ち止めにされるとのこと。

あいさつ文の中に

「稽古とは1より習い10を知り 10よりかえるもとのその1」と利休道歌にあるように、

茶の湯では基本の「その1」を大切にします。

そんな言葉を引用されています。

何か違った形の次の構想が先生の頭の中には閃いているようで楽しみです。

写真あり

 

畑仲間のご近所さんとの飲み会。男性4名女性2名。どこにでも顔を出しているのが私。

真面目にブログを見て下さっている方のために

早春の野草を味わってみよう      2018年3

今回は会員さんの参加が少なく、保全協会の機関誌などを見て下さったという

大阪市内から参加して下さった方が多かったようです。

鍋田川の堤防を歩きながら、食べられる摘み草を採取して行くと同時に、毒草をしっかり覚えて頂き調理室で摘んできた植物の図鑑を作りました。

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毒草 

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摘み菜への思いとそのレシピ    

食べられる野にあるものすなわち木の実、木の葉、野草、海藻、ハーブを総称して摘み菜と呼んでいます。

「古事記」(712年)の応神天皇の項に「いざるとも(この場合は皆の者の意)野蒜摘みに蒜摘みに…」と歌われており、当時からノビルは食用にされていた。と言う記事を「薬用植物大辞典」(田中孝治著)で読みました。

以後七草粥などの記事も万葉集など平安時代から出てきます。

これぞ日本の食文化だと思いますが、豊かな四季があり雨の多い日本でこそ育つ多種類の摘み菜があって、受け継がれてきた食文化のようです。

春の苑 紅にほふ 桃の花 下照道に 出で立つ少女

              大伴家持  [万葉集  巻10−4139]

その扱い方なども含めて、3月、お雛祭りの次の日ではありますが、春の摘み草料理を紹介していきたいと思います。

今日の摘み草料理

‥蹐寮甼腓離丱藜司

▲好ぅ个肇縫蕕龍婿匸討包み

キクイモのすまし汁

づΔ濮陲い辰僂い稜鯱造

ゥ茱皀玲玲のスイバジャムかけ

εΔ澪擇里茶

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【桃の節句のばら寿司(ちらし寿司)】

[材料 (4-5人分)×2]

 ご飯…3合分

  ☆酢…大さじ4-5

  ☆砂糖…大さじ3

  ☆塩…少々

高野豆腐…2

 ○だし…300cc

 ○みりん…大さじ3

 ○塩…少々

干ししいたけ…5

 □だし…200cc

 □砂糖…大さじ2

 □しょうゆ…大さじ1

 □塩…少々

クレソン…両手いっぱい

きゅうり…1

 塩…少々

卵…2

 塩…少々

[ポイント]

高野豆腐やにんじん、干ししいたけなど具を煮るとき、弱火でやさしく煮ましょう。豪華にえび(小さめのもの)、きざみうなぎ、きざみあなご、ちりめんじゃこ、れんこん(甘酢漬け)、などを入れ、トッピングに紅生姜を足すと、もっとおいしくなります。

  ヾ海靴靴い燭韻鯡瓩后できれば前日の夜から、水につけ、冷蔵庫に入れて戻すとよい。

△竿咾鮨罎。水加減はふつうのごはんより少し減らして。

9睫酘ι紊蓮△未襪淌鬚砲弔韻凸瓩后

ぬ瓩辰燭蘋ってしぼり、細かく切る。縦に1/4に切り、それを1/3に薄切りし、さらに刻む。長さ1.5cm幅5mmくらい。

ス睫酘ι紊汎韻犬らいの大きさに切る。

Νい鉢イ髻で煮る。弱火でじっくり煮ると味がしみておいしくなります。

Т海靴靴い燭韻戻ったら、切る。にんじん、高野豆腐と同じくらいの大きさに切る。

┃Г鬆△納僂襦弱火で煮る。焦がさないように気を付けて。

クレソンは洗ってから細かく切り、塩をし、水気がでたら、洗ってしぼっておく。

卵は錦糸卵にしておく。

ご飯が炊けたら、寿司飯を作る。炊きたてご飯を半切りに移し、☆を合わせたものを回しかける。ご飯をあおいで冷ましながら。

寿司飯に具を混ぜる。6と8の汁気を切り、寿司飯にまんべんなく混ぜる。

お皿に盛り、きゅうりと錦糸卵をトッピングして出来上がり。写真はポットラックにもっていくためにタッパに入れてます。

続く

中国道から舞鶴道2つ目をでて草野に

六甲何とか層雲の内なのか?何回も聞くのにまだわからない地形

実際見てわかるのは赤土の地層だ。

ここにコバノミツバツツジが密集して咲く。

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山の中に入るとまさにコバノミツバツツジのトンネルだ

土は赤土サラサラ

「100人のお茶会」50回の為の打ち合わせに来ている

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お庭や茶室はまた当日に

みやげに筍を掘って頂く。帰ってすぐに糠でゆがく。

美味しいだしでわかめと煮て木の芽を聞かせて頂く。

明日は木の芽和えの予定

 

料理ネットで見ると春蘭料理も出て来る。有難いこと。

早速真似て2分茹でてから、べんり酢(甘酢)に浸ける。

これならいつでも使えちょっと上品な雰囲気が出せる。

他にてんぷらにと。いやこんな貴重なものてんぷらになんかできないわ。と思ったけど

この厚みはてんぷら向きかも・・・

おすましの浮身にとも、これはいいなあ!でも家庭向きではない。

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今朝は6時起き7時出発で見山の畑に

こっち方面は少し寒いのか桜が満開

山の上にも転々と桜

今頃は高山の「エドヒガン」が見頃のはず。

ここもちょっと有名になった知る人ど知るの名所だ。

ブログを見て下さっているsさんどうしたらいい?

あなたの所摘みなのお客様の予定があるなら差し上げますよ。

ソメイヨシノが終わりかけて我が家のカリンの花が可愛いこと。

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と思っていたらサクランボの花もしっかり立派な花をつけている。

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孫と見て回る。

孫は相変わらず「ダンゴムシ、ダンゴムシ」とひとつ残らず生け捕りだ!

4歳お誕生ぼおめでとう

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“極上の孤独”

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早速ネットで注文をする。

読んでくれるかなあ?

母が書き留めていたような言葉がいっぱい出ているという。

私の里の弟夫婦と暮らしていた母が、4世代で孫夫婦が同居してから何となく

遠慮をして暮らしているようではあった。自分から老人ホームに入って

まあまあ楽しくやっていると思っていたけど、やっぱり寂しかったのかなあ!

もっともっと頻繁に訪ねてあげないといけないなあと強く反省する。

ホームの前のソメイヨシノ

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DSCN9997.JPGエドヒガン


 

裏山のコバノミツバツツジがもう咲いていた。1本は固い蕾

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我が家の夕飯はまたまた野草いっぱいの白和え

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セリを多い目に香りを楽しむ

他にハコベ、ヒメオドリコソウ、ミツバなど

こんにゃく、油揚げも甘辛く煮て入れると美味しい。

和えごろも(胡麻、白味噌、砂糖、水を切った豆腐)

菜の花 広い意味の菜の花はアブラナ科の黄色い花花花

   水菜の花はオシタシに

白菜の花は缶詰の鯖と炊いて

本物の菜の花はサラダに

菜の花ずくしの夕食でした

 

トウモロコシトウモロコシの種を古布に包んで湿らせて地中深くに埋めろ。

時々水をかけて1週間後に出したら芽が出ている予定

トウモロコシを植える予定の畝には元肥と石灰をしたので計算ではうまくいく予定。

 

いちごの花が咲いている。

 

レタスを植える畝も作る

 

パンと顔と大きさ比べ

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料理家の周りで野草を摘んでいると・・・

見つけた!見つけた!春の野草がいっぱい

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水菜の菜の花                       ハコベ

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ヨモギ(葉の裏が白い)                         ヒメオドリコソウ

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ユキノシタ                        ハルノノゲシ

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ウルイ                          セリ

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ヨモギ                          クレソン

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桜四季の暮らしがあり季節の変化に寄り添って生活をしてきた日本の地

(ハーブなどは雨の少ないヨーロッパの食材)

自然の中の植物が種物のまく時期まで教えてくれている。

さて私は何を蒔くかなあ?思案中


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